HIP処理
2012年01月30日
2012年粉末冶金国際会議が日本で開催

好評中のHIP製品を展示する予定です。
2011年04月14日
【 写真速報 】HIP国際会議
大勢の方々、HIP国際会議(神戸)にお越し頂きまして有難うございました。
お蔭様で今週は久しぶりに英語を使いました。(笑)
弊社ロゴ色入りの木枡は大ヒットでした。
製造の枡工房枡屋様(有限会社大橋量器)に御礼申し上げます。
明日、明後日からこのお土産はロシア・スウェーデン・フランス・イギリス・スイス・ドイツ・イスラエル・中国・韓国・アメリカ・カナダ等の国に持って帰れるでしょう。
セッション座長を務めさせて頂きました。
下記画像は弊社が発表しましたポスターです。

最優秀ポスター賞を受賞しました。
次回のHIP国際会議(2014年)はスウェーデンで開催される事となりました。
次々回(2017年)の開催地が未定です。
東日本大震災が起きてから1カ月になりますが、東北が復興してから、我々業界以外でも国際会議を仙台などの被災地で開催したら良いと存じます。
2011年03月25日
国際会議を開催 (地震影響無し)
開催期間: 平成23年4月12日(火)〜14日(木)

今回のHIP国際会議は20年ぶりに日本での開催となります。過去の開催国は下記の通りです。
平成20年: アメリカ
平成17年: フランス
平成14年: ロシア
平成11年: 中国
平成8年: アメリカ
平成3年: 日本
次回(平成26年)の開催国は来月に決定されます。
三日間の間、弊社技術者も熱間静水圧プレス関係の論文を発表しましたり、新しい技術を展示したりします。 会場で転職面接も行いますので、経験豊富な人材(HIP営業又はHIP技術者)との出会いを期待しております。
心より皆様のご来場をお待ちしております。
2010年11月28日
2010年11月27日
ボディコート社と一緒に飛びましょう!!
目玉商品のHIP処理(www.HIP処理.com)やコールスタライジング(www.コールスタライジング.com)のお問い合わせが大変多かったです。
最終日(11月27日)は土曜日ですが、小職は一日中ブースにおりますので会場のポートメッセなごやまで足を運んでください。
2010年11月26日
航空宇宙産業技術展へ飛んで来てちょうよ!!
取り急ぎ、初日(11月25日)の画像をアップ致します。
AITEC2010へのご来場をお待ちしております。会場はポートメッセなごや。入場無料。
2010年07月21日
2010年05月18日
ファンボロー航空ショー2010 - 出展決定
イギリスの会場で日系企業との商談会も行いますので事前に予約して下さい。

〒451-6040 愛知県名古屋市西区牛島町6番1号
2010年04月07日
航空宇宙産業技術展 - 出展決定
11月25日〜27日の間、ポートメッセなごやにて皆様のご来場をお待ちしております。

主催者(日刊工業新聞社様)によりますと、前回は下記の企業がご来場されましたそうです。
三菱重工業(株)、川崎重工業(株)、新東工業(株)、川重商事(株)、中菱エンジニアリング(株)、天龍工業(株)、トヨタ自動車(株)、(株)中央図研、(株)スギノマシン、津田駒工業(株)、(株)NaITO、三井物産マシンテック(株)、(株)山善、(株)井高、(株)五十鈴製作所、豊和工業(株)、湯浅糸道工業(株)、ダイドー(株)、THK(株)、輸送機工業(株)、東海工業ミシン(株)、杉本商事(株)、(財)あいち産業振興機構、愛知県、京セラ(株)、岐阜県、兼房(株)、福田交易(株)、(株)不二、加賀産業(株)、(有)カマタ製作所、(株)アマダワシノ、藤工業(株)、旭ダイヤモンド工業(株)、三菱テクノス(株)、(株)第一システムエンジニアリング、タジマ工業(株)、SMC(株)、(株)東陽、ダイジェット工業(株)、日立ツール(株)、(株)ニシヤマ、オークマ(株)、三栄商事(株)、サンドビック(株)、(株)エアロ、(株)近藤機械製作所、東邦ガス(株)、(株)小池製作所、ヤマザキマザック(株)、(株)豊田自動織機、(株)ナスカ、東明工業(株)、(株)進和、(株)芦田製作所、(株)羽根田商会、(株)神戸製鋼所、アイコクアルファ(株)、(株)中央エンジニアリング、アイシン精機(株)、東明エンジニアリング(株)、富士重工業(株)、(株)不二越、(株)出石、三井物産(株)、(財)長野県テクノ財団、ワシノ商事(株)、東陽工業(株)、(株)アイツー、(株)河合電器製作所、菊川鉄工所、(株)槌屋、富士精工(株)、菱輝金型工業(株)、(株)ジェイテクト、(株)ノリタケスーパーアブレーシブ、(株)IHI、三洋機工(株)、(株)三鷹工業所、安藤(株)、(株)和田製作所、豊精密工業(株)、(株)富士インダストリーズ、オーエムヒーター(株)、鈴木鉄工(株)、釜屋(株)、(株)新栄商会、名古屋市、中興化成工業(株)、(株)日立製作所、(株)テックササキ、日本トムソン(株)、富士機械製造(株)、サカイ産業(株)、(株)ノリタケコーテッドアブレーシブ、和銅(株)、(株)兼松KGK、(株)フジキン、(株)アンレット、瑞浪精機(株)、NTN(株)、豊興工業(株)、ミツ精機(株)、椿本興業(株)など
2010年03月25日
航空機産業参入事例集

熱処理加工や電子ビーム溶接加工だけではなく、航空宇宙部品用HIP処理もさせて頂いております。
2010年03月17日
ボディコート: なぜエネルギーを消費する熱処理が環境にやさしいのか?
なぜエネルギーを消費する熱処理が環境にやさしいのか?
環境保護の観点で熱処理を考えると、「大量にエネルギーを消費する工程が、いったいどのように 環境保護につながるのだろう?」と不思議に思われるかもしれません。

逆説的ですが、熱処理、HIP処理、コーティングといった技術が無い世の中を考えて頂けたら、これらの技術の利点をご理解頂けると思います。例えば自動車を例に挙げると、ディーゼル燃料・石油燃料・電気・ガスといった動力源を問わず、自動車用部品にはHIP処理及びコーティングが施されています。また、自動車が旋回するには軸受が必要です。しかし、目立たない働きをする車輪軸受が自動車の寿命を延ばす(時には自動車の寿命以上に車輪軸受の寿命を延ばす)ことができるのは、熱処理のおかげであることに気づいている人は多くありません。もちろん、優れた設計や潤滑油の改良により構成材の寿命を延ばすことはできますが、熱処理を行わなければ車輪軸受の寿命は、1週間にも満たないでしょう。これはギアボックス、ファイナル・ドライブ(最終減速装置)、エンジンを始めとした、全ての運動部品に共通して言えます。
さらに、最新の熱処理技術を用いることで、設計技術者や製造者はアルミニウム等のより軽量な材質を使用することができます。これにより、構成材の寿命を大幅に延ばすことが可能となります。鋳物やサスペンションの構成材に使用されるアルミニウムに処理を施すことで乗り物の重量は軽減され、燃料の消費量を減らし、燃費を向上させることができます。熱処理を施さなければ、自動車の重量は大幅に増加し、磨耗のために部品を何度も交換する必要が生じるでしょう。これにより、更なる資源採掘や部品輸送、そして機械加工が必要となり、廃棄物が増加します。つまり、環境に多大なる悪影響を与えることになるのです。
熱処理は大量のエネルギーを消費する業務ではありますが、製造工程上の不可欠な要素となる為、最終的には全製造工程で消費される以上のエネルギーを大幅に節約できます。例え熱処理の代替となる工程があったとしても、経済合理性のない非現実的なレベルのエネルギーを使用しなければなりません。
2010年03月11日
ボディコート: 企業紹介ビデオがリニューアル

弊社工場の設備(工業炉やHIP装置など)もご覧になれます。

また、弊社CEOのスティーブン・ハリスも登場します。

熱処理加工やHIP処理のニーズがありましたら、ボディコート・ジャパン株式会社へお問い合わせ下さい。
2010年02月03日
シンガポール・エアショーでの受注
欧米系航空機用エンジンメーカ等からのお引き 合いが多かったです。
また日系メーカからの見積もり依頼も受けました。
2010年02月01日
シンガポール・エアショー [2010年2月2日より]
弊社Nadcap認定工場(特殊工程)は全世界37ヶ所があり、ボーイング社・エアバス社・ロールス・ロイス社・GE社・プラット・アンド・ホイットニー社・サフラン社などの認証も取得しております。
シンガポール・エアショーではブースA05で出展致します。(日本語可)
2009年12月16日
ボーイングB787 - 初飛行大成功
2009年11月18日
2009年11月11日
日本粉末冶金工業会

JPMAのメンバーは下記の企業です。
弊社HIP処理の技術を会員の皆様にご紹介できればと存じます。
2009年09月30日
粉体粉末冶金協会
又、当協会分科会の等方圧加工技術委員会が主催するHIP国際会議のお手伝いをする予定です。 平成23年4月12日〜14日に神戸国際会議場において開催の予定です。2009年09月08日
核融合/原子力国際ビジネスフォーラム - Vol. 2
青森県ITER計画推進会議のブースでは下記の企業が共同出展しています。
弊社(ボディコート・ジャパン株式会社)
有限会社ビット・テック
株式会社南条製作所
木村化工機株式会社
青森日揮プランテック株式会社
ここ札幌コンベンションセンターでは一番多いお問い合わせはHIP処理及び電子ビーム溶接加工(EBW)です。 今週の集客は良かったので次回でも展示したいと思います。
ご招待を頂きまして青森県様に厚く御礼申し上げます。
北海道なのに、毎日は青森弁を耳にしています。(笑)
2009年09月07日
核融合/原子力国際ビジネスフォーラム - Vol. 1

北海道の気候が涼しくて、紅葉が始まりそうな雰囲気です。

2009年08月13日
プレスリリース: 核融合/原子力国際ビジネスフォーラム
核融合/原子力国際ビジネスフォーラムにボディコートが出展 ‐ 札幌
2009年8月10日
名古屋 - イギリスに本社を置く世界最大手の熱処理加工業者であるボディコートplcは、2009年9月7日から9日まで札幌で開催される「第2回核融合/原子力国際ビジネスフォーラム(IBF-FE09)」に出展することを本日発表しました。
IBF-FE09は、2007年フランス・ニースで第13回核融合炉材料国際会議(ICFRM)と共同開催開催されたIBF-07に続く第2回目のビジネスフォーラムとして、今回も北海道札幌市における第14回ICFRMとの同時開催が計画されています。このフォーラムはエネルギー産業で培ってきた先進技術の世界発信とエネルギー問題や地球環境問題解決への寄与を目的とすると共に、国内外の産業発展に役立てるビジネスチャンスの場としても期待されており、3日間で1,500人の来場が見込まれています。
「今回世界的な核融合/原子力産業の発展に寄与するフォーラムに参加する機会を得たことを非常に光栄に思っております。これを機により多くの関係者の皆様とお近づきになり、弊社のHIP技術(熱間静水圧プレス)を業界のニーズに役立てたいと思っています。 また、青森県ITER計画推進会議の皆様には今回の出展に際してご協力いただき大変感謝しています。」と日本法人代表取締役ジュリアン・ベイショアはフォーラムへの期待を語りました。
ボディコートplcは、核融合電力の実行可能性を実験するための国際研究プロジェクトであるITER(イーター)の製品化に向けて長期的なコミットメントを実施しています。今回の出展は青森県ITER計画推進会議の推薦を受け、青森県のブースにて他4社と共に参加します。
ボディコートについて
1923年創業のボディコートplcは、世界28カ国191ヶ所で一流の治金サービスを提供しており、2008年度の売上高は800億円を超えました。また、英国マックルズフィールドに本社を置くボディコート社は、日系企業へも25年以上に渡りサービスを提供してきました。ボディコート・ジャパン株式会社は名古屋市を拠点としています。詳細はwww.bodycote.co.jpをご覧下さい。連絡先:
ボディコート・ジャパン株式会社
代表取締役 ジュリアン・ベイショア
〒451-6040 愛知県名古屋市西区牛島町6番1号
名古屋ルーセントタワー40階
ボディコート・ジャパン株式会社
熱処理受託加工事業部
Tel: 052-912-5518 Fax: 052-569-1590
ラインアップ拡充!
只今、日本で受注している金属加工は下記の通りです。
- アクティブスクリーンプラズマ窒化 [処理工場:フランス]
- AMS2750D規格に準じた熱処理 [処理工場:アメリカ]
- Boronizing / ボロナイジング / ボロン処理 [処理工場:アメリカ]
- Corr-I-Dur [処理工場:ドイツ]
- Densal / デンサル [処理工場:アメリカ]
- EBW / 電子ビーム溶接 [処理工場:中国]
- HIP(熱間等方圧プレス) [処理工場:アメリカ]
- HVOF / 高速溶射 [処理工場:シンガポール]
- 医療機器・プロテーゼ(生体代行機器)用熱間静水圧プレス [処理工場:アメリカ]
- ITER向け表面改質 [処理工場:フランス]
- Kolsterising / コールスタラジング [処理工場:オランダ]
- K-Tech / セラミックコーティング [処理工場:シンガポール]
- Nadcap特殊工程 [処理工場:アメリカ]
- 大物熱処理 / 大型熱処理 [処理工場:アメリカ]
- ニアネットシェイプ(NNS)によるHIP焼結 [処理工場:アメリカ]
- PVD / 物理蒸着法 [処理工場:アメリカ]
- シェラダイジング・シェラコート [処理工場:イギリス]
- ショットピーニング(航空宇宙関係) [処理工場:アメリカ]

チタン合金からSUSまで経験が豊富です。 時計部品から航空宇宙部品まで対応しております。 1個よりの小口対応も可能です!
他社熱処理加工業者様よりのお引き合いも大歓迎です。 紹介料に付きましてはご連絡下さい。
日本国内の外注先も募集中です。 ボディコートの協力工場になりませんか?
2009年06月16日
科学技術振興機構
人気のある研究報告書は下記の通りです。
● 航空宇宙用Al鋳造品の機械的特性に及ぼす静水圧プレス成形の影響
● コバルトベース合金の摩擦機械的特性に及ぼす製造工程と合金成分の影響
● 固相HIP接合施工における粉末中間層の役割
● A206-T71アルミニウム鋳物の疲労寿命に及ぼす熱間等方加圧(HIP)の影響
● A206-T71アルミニウム鋳物の二重膜および引張特性に対する増加HIP温度の効果
● 海中マニホルド—熱間静水圧プレス法を用いた粉末金属からのニアネットシェイプ形状の代替製造方法
● アルミニウム鋳物のHIP処理
● A356-T6鋳造アルミニウムステアリングナックルの特性に及ぼすHIP処理の影響
● 熱間静水圧加圧: ニッチ技術を上回る
● 優れた歯車の表面処理
● チタン粉末冶金の技術
● 粒子材料のHIP処理
● 厳しい条件下で使用されるアルミニウム鋳物の生産に対するHIP‐溶体化熱処理結合プロセスの適用可能性
● HIPと熱処理の統合プロセスへの二つのAl-Si-Mg鋳造品の応答
● ガス窒化浸炭鋼の腐食挙動におよぼす後処理の影響
● オーステナイト系ステンレス鋼の硬化処理
● 真空ろう付け及び熱処理の統合プロセス -- 順送り複合プロセス
● 熱処理受託加工産業における低圧浸炭熱処理の利点
上記以外の技術レポートもありますので気楽にご一報下さい。
2009年04月16日
ドライコーティング - Vol. 2
画像の提供先:財団法人近畿高エネルギー加工技術研究所様(AMPI)
前職では材料メーカにおりましたので、ウェットコーティングの経験が豊富ですが、ドライコーティング加工技術の知識を身に付けたいと存じます。 ウェットコーティングの場合、VOC(揮発性有機化合物)排出の問題がありますので、有害物質を配合されていないドライコーティングは環境配慮型の表面処理方法です。
2009年04月15日
Nadcap認証 - 35ヶ所目の取得
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英国でも航空宇宙部品のお引き合いが大変多いです。 下記の画像は弊社チャード工場の熱処理工場です。


英国のサマーセット州という地域にあります。(雪が良く降る地域です!)

Nadcap(ナドキャップ)認証を取得しているチャード工場では航空グレードの真空炉(10 bar)等の装置も揃えています。
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日本国内でもNadcap関係お仕事(熱処理・HIP処理・電子ビーム溶接等)を受注しております。 Bodycote Japanへのお問い合わせはこちらまでお願い致します。
2009年04月10日
ドライコーティング - Vol. 1

会場の尼崎リサーチ・インキュベーション・センター(ARIC)で約60分お話をさせて頂きました。

ご来場者(約80名)は主に技術者で、下記の企業様がご清聴頂きました。
(株)アイエス技術研究所様
安達新産業(株)様
エアウォーター(株)様
大阪熱処理(株)様
大阪府立産業技術総合研究所様
大阪冶金興業(株)様
(株)オキソ様
川崎窒化工業(株)様
関西経友会様
関西大学様
(株)キグチテクニクス様
木村化工機(株)様
京都工芸繊維大学様
(株)栗田製作所様
(株)ケイエヌラボアナリシス様
(有)ケーディテクノ様
(株)ケーブラッシュ商会様
小山鋼材(株)様
サワ・テクノサポート様
山陰酸素工業(株)様
三洋電子(株)様
清水電設工業(株)様
神港精機(株)様
(財)新産業創造研究機構様
セイコー化工機(株)様
住友金属工業(株)様
田頭経営研究所(株)様
(株)田中様
(株)谷口金属熱処理工業所様
(株)塚谷刃物製作所様
月星アート工業(株)様
ト一カロ(株)様
ト一ヨーエイテック(株)様
東洋炭素(株)様
鳥取県金属熱処理協業組合様
ナブテスコ(株)様
(株)奈良機械製作所様
日本アイ・ティ・エフ(株)様
日本カニゼン(株)様
日本コーティングセンター(株)様
日本スピードショア(株)様
日本エリコンバルザース(株)様
(株)日本プロトン様
(株)野村鍍金様
八田工業(株)様
日立造船(株)様
兵庫県立大学様
三菱マテリアル(株)様
(株)ヤマシタワークス様
理化工業(株)様
(株)ルネサステクノロジ様
和歌山県工業技術センター様
和田山精機(株)様
[順序不同]

今日は講師として参加させて頂きましたので「ベイショア先生」や「ジュリアン先生」と呼ばれました。 その呼び方はちょっと気に入りました。
Q&Aセッションの際、関西弁で難しい質問を聞かれましたが標準語(無意識に名古屋弁?)でお答えしました!
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帰り(新大阪-->名古屋)はN700系新幹線内インターネットサービスのお陰でこのブログの投稿ができました。
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さて、来週は中国地区(岡山県〜広島県)に出張致しますが、次回の講演(4月17日)は「東海地区大物機械加工懇談会」でさせて頂きます。
2009年04月09日
社内外注

記事名:熱処理の「社内外注」開拓
サブタイトル:企業の合理化支援
ユーザー様の工場内に弊社が熱処理ラインを運営するというコンセプトです。それにより、弊社ユーザー様のサプライチェーン・マネジメントに貢献できると思います。
ユーザー様の既存熱処理ラインの買収だけではなく、その工場内に新地立地も提案しています。 9年前に航空機エンジンメーカのロールス・ロイス様の工場内では、弊社が熱処理専用工場を新設しました。 ロールス・ロイス様にとってはボディコートが初めての社内外注社でした。

タービン翼専用真空熱処理・HIP処理ラインの投資金額は約12億円でした。 当然な事ですが、受注する前にNadcap(特殊工程の認証)も必然でした。
この様な成功例は日本でも実施したいと思います。
2009年03月23日
2009年03月17日
青森県の視察 - Vol. 1
六ヶ所村にある独立行政法人日本原子力研究開発機構(JAEA)様の青森研究開発センターに訪問させて頂きました。 まだ未完成ですが、ITER向けBAサイトも見学させて頂きました。 ボディコートは日本国内外でITER(国際熱核融合実験炉)のプロジェクトにかなり貢献しておりますので関心が深いです。
低炭素社会を望んでいる世界の中、青森県の位置付けが高いです。 ITERだけではなく、風力発電用風車の数も日本一です。 私の感想ですが、青森県は他県より最も「グリーン」な地域だと思います。 下記の画像も六ヶ所村で取らせて頂きました。

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途中で観光も少しできました。下記は野辺地町の「常夜燈」です。
長芋焼酎の工場にも立ち寄りました。
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一部の写真はGPS付きブラックベリーで撮りましたので、位置情報はFlickr(フリッカー)という写真共有サイトに自動的に認識されました。
2009年02月25日
2009年02月19日
ボディコートが日本で本格受注開始

========================================== ボディコートが日本で本格受注開始 2009年2月19日 名古屋 − イギリスに本社を置く世界最大手の熱処理加工業者であるボディコートplcが、本日、日本での製造業者向け事業の拡大を発表いたします。ボディコート・ジャパン株式会社では、熱間静水圧プレス(HIP処理)、 コールスタライジング®、K-Tech、ボロンナイジングの受注を本格的に開始いたします。
熱間静水圧プレス(HIP処理)は鋳造過程において、高温高圧下でチタン、鋼、ニッケル基合金、コバルト/クロミウム合金の気孔を除去します。DENSAL®は、ボディコートが提供するアルミ鋳造の緻密化のための熱間静水圧プレス(HIP)加工です。また、熱間静水圧プレス(HIP処理)は、類似したあるいは異なった材質を接合するためにも使われます。クラッディングは、粉末を基質の硬い表面に熱間静水圧プレスすることにより、耐摩耗性や耐化学性を上げます。粉末金属の緻密化に熱間静水圧プレス(ヒップ処理)が用いられることにより、小部品からニア・ネット・シェイプ製品にいたるまでの製造が、従来の方法よりも短時間で可能になります。タービン製造業者、スパッタリングターゲットメーカ、航空宇宙部品メーカ、国際熱核融合実験炉(ITER)プロジェクトへの納入業者が 日本での有力顧客になると考えています。
コールスタライジング®は、食品、海洋、エンジニアリング、医療、化学、原子力産業のための表面処理加工で、 オーステナイト系ステンレス鋼部品の耐磨耗性や耐カジリ性の向上に使用されます。
K-Techは、金属部品の表面を緻密なセラミックで薄くコーティングすることにより、摩耗・腐食の問題を減少させる独自の化学加工です。化学的に作られたセラミックコーティングは、腐食を防ぎ、また基質を密封して滑り摩耗を減らすことで、機械部品の寿命を大幅に延ばします。
ボロナイジングは、製品にボロン原子を拡散させることで、ボロンが鉄原子またはニッケル原子と結合し、硬いボロン加工物の層を生成させる表面処理のことです。酸に対する強い耐食性と耐耗性から、ボロナイジングは、日本の農業や建設機械産業界からの需要に対し、非常に適した方法です。 アジア地区マネージング・ディレクターである、ダニエル・マッカーディはこう述べます。 「2008年3月に日本の産業の中心地である名古屋にオフィスを構えて以来、ボディコートは日本の製造業者に最新の治金技術を提供してきました。更に今後ボディコートは最先端の熱処理加工を提供することで、お客様からの 要望に長期に渡って応え、それぞれのユーザー様のご要望に最も適したソリューションを提供してまいります。」
また、日本法人代表取締役、ジュリアン・ベイショアはこう述べます。 「私どもが提供する多数の熱処理加工のうち、この4つの他に無い技術が日本でもっとも必要とされていると考えます。ボディコートの設備が日本で整っていくなかで、北米や欧州におけるNadcap認証を受けた施設で日本の注文を優先して処理してまいります。世界第二位の経済大国日本で、私どもの事業を発展、そして成長させていく10年計画に沿って、日本の顧客への治金サービスのラインアップを2010年までに更に充実、拡大いたします。」
この度、ボディコート・ジャパン株式会社は物流事業を株式会社近鉄エクスプレスに委託することとなりました。このサービスの拡大により、ボディコートの顧客基盤を広げ、熱間静水圧プレス(HIP)、コールスタライジング®、K-Tech、ボロナイジングといったサービスを拡大させていきます。 近鉄エクスプレスは世界で活躍する一流の運送会社のひとつで、ボディコートと連携するのに最良の企業と考えています。 http://bodycote.co.jp/pdf/20090219100315.pdf ========================================== 上記の内容は48時間前に中部経済産業記者会という記者クラブに投げ込みをしました。 今までのプレスリリースはこちらまでご参照下さい。
2008年10月18日
イギリス出張
チェスターフィールド工場の創業は1978年です。 HIP処理経験は今年で30周年となります。 1991年頃、ボディコートの傘下に入りました。

夜はレンタカーでロンドンまで移動しました。 3時間もかかりましたが、運転中紅葉の景色は綺麗でした。
2008年10月17日
2008年10月06日
2008年09月26日
ボディコート賞2009 - BODYCOTE PRIZE 2009
ボデイコートの論文コンテスト(BODYCOTE PRIZE 2009)に挑戦してみませんか?

金属熱処理・表面処理・熱間静水圧プレス(HIP処理)に関わる論文を募集しております。
優勝者にはUS5000ドルの賞金
ファイナルに残った皆様にも賞金US2000ドル

最終選考会(英国)への旅費は弊社にて負担いたします。昨年の優勝者及び準優勝者は全世界からいらっしゃいました。

世界中のボディコートの工場にてお給料をもらいながらの一年間のインターシップ(研修)もあり! チャレンジあるのみ! 皆様の挑戦をお待ちしております。

締め切りは10月20日となりますので、お早めにどんどんご応募下さい。
2008年09月20日
2008年09月10日
ITER

その後の関連記事は下記の通りです。
日刊工業新聞 - 平成20年9月2日号
毎日新聞 - 平成20年9月7日号
他紙の動きにも注意しましょう。
2008年07月22日
ボディコートは日本でのITERプロジェクトの取り組みを強化

http://www.bodycote.co.jp/pdf/20080722175934.pdf
今日(7月22日)、上記のプレスリリースを発行しました。
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ボディコートは日本でのITERプロジェクトの取り組みを強化
イギリスに本社を置く、世界最大手の熱処理加工業者であるボディコートplcは、国際熱核融合実験炉(ITER)に関連した今後の事業のための受注を日本で開始した。

ITER(イーター)は核融合電力の実行可能性を実験するための国際研究プロジェクトです。装置は水素同位体を磁場に閉じ込め約一億℃で加熱します。この温度処理で水素は融合してヘリウムを形成し、中性子とエネルギーを発します。ITERは核分裂に加え原子力の第2の主要提供者となるでしょう。炉を太陽の中心と同じくらいの熱のガスから守る為にITERの中にあるブランケット系等の必須部品は熱間静水圧プレス(HIP処理)が必要です。

http://www.bodycote.co.jp

























