熱処理
2012年01月28日
展示決定 - 東京ビッグサイトにご来場下さい
食料品機械部品向け表面硬化処理のコールスタライジング技術を展示する予定です。
コールスタライジング処理は、オーステナイト系ステンレス鋼の耐食性に影響を及ぼすこと無く表面硬度を約5倍向上させます。耐磨耗性も向上し、孔食発生を防止するため、マヨネーズ・ケッチャプ・ソース等の製造に最適です。ポンプやバルブのカジリ防止にも有効。FDA(アメリカ食品医薬品局)承認済み。メッキやコーティングと違い、環境にも優しい処理です。
平成24年1月25日
ボディコート・ジャパン株式会社
代表取締役 ジュリアン・ベイショア
2011年11月15日
『業界初』金属熱処理関係アプリ、iPhoneやiPad対応
鉄やステンレス等の表面硬度を測定する際には役に立つでしょう。
平成23年11月15日
ボディコート・ジャパン株式会社
2011年06月08日
アジア最大級の「食」の総合トレードショー #FOOMA
食品機械に使われているステンレス部品の磨耗やカジリで悩んでいるユーザーが我が社のブースに立ち寄って頂きました。 また、孔食のお問い合わせも多かったです。ぜひ、コールスタライジングをお試し下さい。
弊社ブース(小間番号: 2J-06)を立ち寄った後、どら焼きでも試食して下さい!

2011年06月07日
FOOMA - 2011国際食品工業展【東京ビッグサイト展示中】
目玉商品のコールスタライジングが注目されています。
東京ビッグサイトの会場が30℃に近いので、うちわを必ずご用意ください。 スーパークールビズの服も必要です。

FOOMAは金曜日(6月10日)まで展示中です。皆様のご来場をお待ちしております。小間番号: 2J-06
2011年05月05日
2011年05月01日
FOOMAで会おう! 来月は2011国際食品工業展【東京ビッグサイト開催】

2011年04月18日
2011年02月02日
食品機械業界、コールスタライジング処理で磨耗問題を解決

記事名: 食品機械業界、コールスタライジング処理で磨耗問題を解決
食品機械業界ではオーステナイト系ステンレス鋼が多く使われていますが、表面硬度及び磨耗が重大課題になっています。業界の方々に弊社独自熱処理技術のコールスタライジングをご評価頂ければと存じます。
コールスタライジングは2011国際食品工業展(FOOMA)にも展示させて頂きますのでご来場の東京ビッグサイトでお待ちしております。

今回の掲載は出版社の(株)ビジネスセンター社様に厚く御礼申し上げます。
2010年11月28日
2010年11月27日
ボディコート社と一緒に飛びましょう!!
目玉商品のHIP処理(www.HIP処理.com)やコールスタライジング(www.コールスタライジング.com)のお問い合わせが大変多かったです。
最終日(11月27日)は土曜日ですが、小職は一日中ブースにおりますので会場のポートメッセなごやまで足を運んでください。
2010年11月26日
航空宇宙産業技術展へ飛んで来てちょうよ!!
取り急ぎ、初日(11月25日)の画像をアップ致します。
AITEC2010へのご来場をお待ちしております。会場はポートメッセなごや。入場無料。
2010年11月01日
ステンレス鋼専用表面硬化処理
詳しくはwww.コールスタライジング.comまでどうぞ。

オーステナイト系SUSの磨耗対策はコールスタライジング!
コールスタライジングによる硬化処理可能材質一覧は下記の通りです。
SUS201
SUS303
SUS304
SUS304L
SUS305
SUS309S
SUS316
SUS316L
SUS321
SUS347
処理後の硬度は5倍となります。尚、ハステロイやインコネルのユーザー様にもご愛用頂いております。
ボディコート・ジャパン株式会社
2010年07月21日
2010年05月18日
ファンボロー航空ショー2010 - 出展決定
イギリスの会場で日系企業との商談会も行いますので事前に予約して下さい。

〒451-6040 愛知県名古屋市西区牛島町6番1号
2010年04月28日
日経新聞 - 金属熱処理の記事
2010年04月07日
航空宇宙産業技術展 - 出展決定
11月25日〜27日の間、ポートメッセなごやにて皆様のご来場をお待ちしております。

主催者(日刊工業新聞社様)によりますと、前回は下記の企業がご来場されましたそうです。
三菱重工業(株)、川崎重工業(株)、新東工業(株)、川重商事(株)、中菱エンジニアリング(株)、天龍工業(株)、トヨタ自動車(株)、(株)中央図研、(株)スギノマシン、津田駒工業(株)、(株)NaITO、三井物産マシンテック(株)、(株)山善、(株)井高、(株)五十鈴製作所、豊和工業(株)、湯浅糸道工業(株)、ダイドー(株)、THK(株)、輸送機工業(株)、東海工業ミシン(株)、杉本商事(株)、(財)あいち産業振興機構、愛知県、京セラ(株)、岐阜県、兼房(株)、福田交易(株)、(株)不二、加賀産業(株)、(有)カマタ製作所、(株)アマダワシノ、藤工業(株)、旭ダイヤモンド工業(株)、三菱テクノス(株)、(株)第一システムエンジニアリング、タジマ工業(株)、SMC(株)、(株)東陽、ダイジェット工業(株)、日立ツール(株)、(株)ニシヤマ、オークマ(株)、三栄商事(株)、サンドビック(株)、(株)エアロ、(株)近藤機械製作所、東邦ガス(株)、(株)小池製作所、ヤマザキマザック(株)、(株)豊田自動織機、(株)ナスカ、東明工業(株)、(株)進和、(株)芦田製作所、(株)羽根田商会、(株)神戸製鋼所、アイコクアルファ(株)、(株)中央エンジニアリング、アイシン精機(株)、東明エンジニアリング(株)、富士重工業(株)、(株)不二越、(株)出石、三井物産(株)、(財)長野県テクノ財団、ワシノ商事(株)、東陽工業(株)、(株)アイツー、(株)河合電器製作所、菊川鉄工所、(株)槌屋、富士精工(株)、菱輝金型工業(株)、(株)ジェイテクト、(株)ノリタケスーパーアブレーシブ、(株)IHI、三洋機工(株)、(株)三鷹工業所、安藤(株)、(株)和田製作所、豊精密工業(株)、(株)富士インダストリーズ、オーエムヒーター(株)、鈴木鉄工(株)、釜屋(株)、(株)新栄商会、名古屋市、中興化成工業(株)、(株)日立製作所、(株)テックササキ、日本トムソン(株)、富士機械製造(株)、サカイ産業(株)、(株)ノリタケコーテッドアブレーシブ、和銅(株)、(株)兼松KGK、(株)フジキン、(株)アンレット、瑞浪精機(株)、NTN(株)、豊興工業(株)、ミツ精機(株)、椿本興業(株)など
2010年03月26日
2010年03月25日
航空機産業参入事例集

熱処理加工や電子ビーム溶接加工だけではなく、航空宇宙部品用HIP処理もさせて頂いております。
2010年03月20日
ホメロスの叙事詩オデッセイアと熱処理の関係
ホメロスの叙事詩オデッセイアと熱処理の関係
現代熱処理技術は科学的に向上しているとはいえ、人類は数千年前から熱処理により金属の特性を向上させてきました。金属特性やその変化についての初めての記述は、紀元前880年に書かれたホメロスの叙事詩オデッセイアの中で兵器の急冷硬化に関する記述として登場します。そこでは、1つ目巨人サイクロプスの目に燃えさかる杭が突き刺される時の音と、赤くなるまで高温に加熱された剣が急速に冷却された時に発する音の対比が描写されています。
熱処理とは、金属や合金といった材料の微細構造を変化させることで、表面硬度、温度耐性、柔軟性、強度などを向上させ、構成材の可使時間を延ばす等の特性を与える管理された工程のことです。
ボディコートはあらゆる熱処理サービスおよび金属接合技術を提供しています。業界随一の作業能力とコンピュータシステムの利用により、当社施設ではあらゆる寸法の構成材を基準通りに信頼性と反復性のある結果を伴い処理することができます。
ボディコートでは、世界中の大手熱処理業者が提供しているサービスはもちろんのこと、以下のような先進特殊サービスも提供しています。
■ 自動シャフト矯正
■ Corr-I-Dur®(フェライト・浸炭窒化の当社独自工程)
■ 極低温熱処理
■ 低圧浸炭(LPC)
■ 浸炭窒化
■ ステンレス鋼の特殊表面硬化処理(S3P)
■ コールスタライジング Kolsterising®(ステンレス鋼の表面硬化処理)
■ プラズマ表面技術
■ 熱デバリング
■ ハニカムろう付け
■ 真空ろう付け
■ 電子ビーム溶接(EBW)
■ メッシュベルトろう付け
■ BoroCote(高速ボロナイジング)
■ 低圧窒化
2010年03月17日
ボディコート: なぜエネルギーを消費する熱処理が環境にやさしいのか?
なぜエネルギーを消費する熱処理が環境にやさしいのか?
環境保護の観点で熱処理を考えると、「大量にエネルギーを消費する工程が、いったいどのように 環境保護につながるのだろう?」と不思議に思われるかもしれません。

逆説的ですが、熱処理、HIP処理、コーティングといった技術が無い世の中を考えて頂けたら、これらの技術の利点をご理解頂けると思います。例えば自動車を例に挙げると、ディーゼル燃料・石油燃料・電気・ガスといった動力源を問わず、自動車用部品にはHIP処理及びコーティングが施されています。また、自動車が旋回するには軸受が必要です。しかし、目立たない働きをする車輪軸受が自動車の寿命を延ばす(時には自動車の寿命以上に車輪軸受の寿命を延ばす)ことができるのは、熱処理のおかげであることに気づいている人は多くありません。もちろん、優れた設計や潤滑油の改良により構成材の寿命を延ばすことはできますが、熱処理を行わなければ車輪軸受の寿命は、1週間にも満たないでしょう。これはギアボックス、ファイナル・ドライブ(最終減速装置)、エンジンを始めとした、全ての運動部品に共通して言えます。
さらに、最新の熱処理技術を用いることで、設計技術者や製造者はアルミニウム等のより軽量な材質を使用することができます。これにより、構成材の寿命を大幅に延ばすことが可能となります。鋳物やサスペンションの構成材に使用されるアルミニウムに処理を施すことで乗り物の重量は軽減され、燃料の消費量を減らし、燃費を向上させることができます。熱処理を施さなければ、自動車の重量は大幅に増加し、磨耗のために部品を何度も交換する必要が生じるでしょう。これにより、更なる資源採掘や部品輸送、そして機械加工が必要となり、廃棄物が増加します。つまり、環境に多大なる悪影響を与えることになるのです。
熱処理は大量のエネルギーを消費する業務ではありますが、製造工程上の不可欠な要素となる為、最終的には全製造工程で消費される以上のエネルギーを大幅に節約できます。例え熱処理の代替となる工程があったとしても、経済合理性のない非現実的なレベルのエネルギーを使用しなければなりません。
ボディコート: 環境への配慮
環境への配慮
ボディコートでは事業活動を通じて、環境に関する最善策を実現すべく力を注いでいます。更に、それらの事業活動が確実に法規制を遵守し、地域社会に広く受け入れられ、環境への影響が最小限に抑えられるようにしています。また、私達は経済成長の追及と健全な環境が密接に関わりあっていることを認識しています。

常にテクノロジーの先頭に立つボディコートは、排出量を厳密に管理する為のマイクロプロセッサ制御を使用した最初の熱処理加工会社の1つです。また、ボディーコートはピーク時に必要とされるエネルギー量の削減や二酸化炭素排出量の削減を目的として20年以上前に負荷予測システムを初めて採用した会社でもあります。
エネルギー効率に対する積極的な取り組みを通して、当社では水及びガスの消費を抑制し、エネルギーを再利用する為の様々なシステムを確立して参りました。現在も環境への負荷を減らす努力を継続しており、ボディーコートの全ての工場においてISO14001環境認証取得を目指し、既に社内4分の3の施設ではこの認証を取得しています。
製造サイクルの中で我々が携わる全ての工程において、私達は環境に対してあらゆる影響を最小化することを目標に事業を運営しております。環境に対して積極的に貢献する上で重要なのは効率性です。つまり、複数社分の熱処理アグリゲーター(集合体)として、最新のエネルギー効率を重視した設備を使用することによりお客様の製品寿命を延ばし、お客様の事業活動で発生する二酸化炭素排出量の削減を行います。
ボディコートのサービスが無ければ、企業は最新の技術を用いることができず、機器も稼働率が低い状態で使用せざるを得ないでしょう。これはエネルギー、コストの両面からで無駄を生じていると言わざるを得ません。ボディーコートのサービスをご利用頂くことにより、お客様がより簡単に二酸化炭素削減に取り組んで頂ける環境の提供を目指しております。企業による二酸化炭素削減活動の法制化が進行している今日では、このようなボディーコートの取り組みは世界各地で更なる企業価値を生み出すことにつながるでしょう。
2010年03月11日
ボディコート: 企業紹介ビデオがリニューアル

弊社工場の設備(工業炉やHIP装置など)もご覧になれます。

また、弊社CEOのスティーブン・ハリスも登場します。

熱処理加工やHIP処理のニーズがありましたら、ボディコート・ジャパン株式会社へお問い合わせ下さい。
2010年02月09日
アジア航空宇宙産業に朗報: ボディコート無錫工場が中国初のNadcap認証を取得
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アジア航空宇宙産業に朗報: ボディコート無錫工場が中国初のNadcap認証を取得
2010年2月9日
熱処理加工業者であるボディコート所有の無錫工場は、熱処理能力の分野において権威あるNadcap認証を受けた中国初の下請け工場となりました。この認証取得により、メンテナンス、硬度試験、高温測定、およびトレーニングを取り入れた品質システムの包括的監査が実施されます。また、Nadcap認証はボディコート無錫工場が取得済みのISO9001、TS16949、ISO14001を含む主要な認証を補完することになります。
Nadcapは、航空宇宙産業における特殊工程に関する有数の国際的な業界管理プログラムです。主なプライム コントラクター(ボーイング社、エアバス社、ロールスロイス社、GE社、プラットアンドホイットニー社、サフラン社など)の専門技術者が共同で、特殊工程の実施を希望するサプライヤーの認証取得条件を規定しており、一度認証されると、サプライヤーは全ての請負業者、もしくは、それらのプライムコントラクターのサプライチェーンにサービスを提供できるようになります。
Nadcap認証取得は重要な成果であり、安全が最重視される航空宇宙業界が規定する品質の最高レベルを満たしていることを意味します。中国初となるNadcap認定工場ができたことにより、航空宇宙メーカーは信頼できる熱処理委託先をアジアで確保できることになり、当社は更に自身を持って質の高いサービスを提供できるようになりました。

ボディコート社エアロスペース・ディフェンス・アンド・エネルギー部門プレジデントのトレーシー・グレンドは「ボディコートの重要な総合的処理能力を拡大し、Nadcap認定工場からアジア航空宇宙市場にサービスが提供できるようになり、非常に嬉しく思っております。当社は、中国、シンガポール、メキシコ、および東欧への更なる投資を含めた、中核となる航空宇宙ビジネスへの大規模投資を引き続き行い、世界中のお客様に最良の サービスを提供していきます。」と決意を語ります。
ボディコートは、世界27カ国170ヶ所を超える拠点で一流の冶金サービスを提供している世界大手の熱処理加工業者です。同グループは、熱処理、金属接合、熱間静水圧プレス(HIP処理)、および表面技術のサービスを、航空宇宙、発電、石油・ガス、軍事、石油化学、自動車、農業、消費者製品、医療、建設等の幅広い業界へ提供しています。
ボディコート・ジャパン株式会社は名古屋市を拠点としています。詳細はwww.bodycote.co.jpをご覧下さい。
連絡先:
ボディコート・ジャパン株式会社
代表取締役 ジュリアン・ベイショア
〒451-6040 愛知県名古屋市西区牛島町6番1号
名古屋ルーセントタワー40階
ボディコート・ジャパン株式会社
熱処理受託加工事業部
Tel: 052-912-5518 Fax: 052-569-1590
2010年02月03日
シンガポール・エアショーでの受注
欧米系航空機用エンジンメーカ等からのお引き 合いが多かったです。
また日系メーカからの見積もり依頼も受けました。
2010年02月01日
シンガポール・エアショー [2010年2月2日より]
弊社Nadcap認定工場(特殊工程)は全世界37ヶ所があり、ボーイング社・エアバス社・ロールス・ロイス社・GE社・プラット・アンド・ホイットニー社・サフラン社などの認証も取得しております。
シンガポール・エアショーではブースA05で出展致します。(日本語可)
2009年12月16日
ボーイングB787 - 初飛行大成功
2009年11月18日
2009年09月23日
2009年08月17日
2009年08月15日
2009年08月13日
ラインアップ拡充!
只今、日本で受注している金属加工は下記の通りです。
- アクティブスクリーンプラズマ窒化 [処理工場:フランス]
- AMS2750D規格に準じた熱処理 [処理工場:アメリカ]
- Boronizing / ボロナイジング / ボロン処理 [処理工場:アメリカ]
- Corr-I-Dur [処理工場:ドイツ]
- Densal / デンサル [処理工場:アメリカ]
- EBW / 電子ビーム溶接 [処理工場:中国]
- HIP(熱間等方圧プレス) [処理工場:アメリカ]
- HVOF / 高速溶射 [処理工場:シンガポール]
- 医療機器・プロテーゼ(生体代行機器)用熱間静水圧プレス [処理工場:アメリカ]
- ITER向け表面改質 [処理工場:フランス]
- Kolsterising / コールスタラジング [処理工場:オランダ]
- K-Tech / セラミックコーティング [処理工場:シンガポール]
- Nadcap特殊工程 [処理工場:アメリカ]
- 大物熱処理 / 大型熱処理 [処理工場:アメリカ]
- ニアネットシェイプ(NNS)によるHIP焼結 [処理工場:アメリカ]
- PVD / 物理蒸着法 [処理工場:アメリカ]
- シェラダイジング・シェラコート [処理工場:イギリス]
- ショットピーニング(航空宇宙関係) [処理工場:アメリカ]

チタン合金からSUSまで経験が豊富です。 時計部品から航空宇宙部品まで対応しております。 1個よりの小口対応も可能です!
他社熱処理加工業者様よりのお引き合いも大歓迎です。 紹介料に付きましてはご連絡下さい。
日本国内の外注先も募集中です。 ボディコートの協力工場になりませんか?
2009年08月06日
名古屋機工新聞

名古屋機工新聞は、モノ作りをサポートする機械工具の専門紙です。 超硬工具の場合、弊社の熱処理又はPVD処理が重要なプロセスとなります。 又、Active Screen Plasma Nitriding(アクティブスクリーンプラズマ窒化)とい最先端の技術を日本の工具メーカ様にご紹介したいと存じます。
2009年07月22日
サーモテック2009
第5回国際工業炉展・関連機器展は東京ビッグサイトで開催されました。
数々の業界人との再会ができて良かったです。
数社の外資系装置メーカもちらほらでした。 RUBIG社は総代理店の株式会社ケー・ブラッシュ商会様と共同出展しました。
Nitrex社も株式会社コーレンス様という商社と日本市場を開拓しています。
上記2社とも弊社への納入実績は豊富です。
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展示会の後、ガンダムを見て来ました。

お台場は会場の近くにありますので来場者にお勧めです。
曇りのせいで、今朝は皆既日食を見れなくて悔しかったのですが、ガンダムだけ見れて良かったです。
2009年06月16日
科学技術振興機構
人気のある研究報告書は下記の通りです。
● 航空宇宙用Al鋳造品の機械的特性に及ぼす静水圧プレス成形の影響
● コバルトベース合金の摩擦機械的特性に及ぼす製造工程と合金成分の影響
● 固相HIP接合施工における粉末中間層の役割
● A206-T71アルミニウム鋳物の疲労寿命に及ぼす熱間等方加圧(HIP)の影響
● A206-T71アルミニウム鋳物の二重膜および引張特性に対する増加HIP温度の効果
● 海中マニホルド—熱間静水圧プレス法を用いた粉末金属からのニアネットシェイプ形状の代替製造方法
● アルミニウム鋳物のHIP処理
● A356-T6鋳造アルミニウムステアリングナックルの特性に及ぼすHIP処理の影響
● 熱間静水圧加圧: ニッチ技術を上回る
● 優れた歯車の表面処理
● チタン粉末冶金の技術
● 粒子材料のHIP処理
● 厳しい条件下で使用されるアルミニウム鋳物の生産に対するHIP‐溶体化熱処理結合プロセスの適用可能性
● HIPと熱処理の統合プロセスへの二つのAl-Si-Mg鋳造品の応答
● ガス窒化浸炭鋼の腐食挙動におよぼす後処理の影響
● オーステナイト系ステンレス鋼の硬化処理
● 真空ろう付け及び熱処理の統合プロセス -- 順送り複合プロセス
● 熱処理受託加工産業における低圧浸炭熱処理の利点
上記以外の技術レポートもありますので気楽にご一報下さい。
2009年05月28日
2009年05月20日
中部金属熱処理協同組合
Sent from my BlackBerry
2009年05月08日
2009年04月16日
ドライコーティング - Vol. 2
画像の提供先:財団法人近畿高エネルギー加工技術研究所様(AMPI)
前職では材料メーカにおりましたので、ウェットコーティングの経験が豊富ですが、ドライコーティング加工技術の知識を身に付けたいと存じます。 ウェットコーティングの場合、VOC(揮発性有機化合物)排出の問題がありますので、有害物質を配合されていないドライコーティングは環境配慮型の表面処理方法です。
2009年04月15日
Nadcap認証 - 35ヶ所目の取得
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英国でも航空宇宙部品のお引き合いが大変多いです。 下記の画像は弊社チャード工場の熱処理工場です。


英国のサマーセット州という地域にあります。(雪が良く降る地域です!)

Nadcap(ナドキャップ)認証を取得しているチャード工場では航空グレードの真空炉(10 bar)等の装置も揃えています。
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日本国内でもNadcap関係お仕事(熱処理・HIP処理・電子ビーム溶接等)を受注しております。 Bodycote Japanへのお問い合わせはこちらまでお願い致します。
2009年04月10日
ドライコーティング - Vol. 1

会場の尼崎リサーチ・インキュベーション・センター(ARIC)で約60分お話をさせて頂きました。

ご来場者(約80名)は主に技術者で、下記の企業様がご清聴頂きました。
(株)アイエス技術研究所様
安達新産業(株)様
エアウォーター(株)様
大阪熱処理(株)様
大阪府立産業技術総合研究所様
大阪冶金興業(株)様
(株)オキソ様
川崎窒化工業(株)様
関西経友会様
関西大学様
(株)キグチテクニクス様
木村化工機(株)様
京都工芸繊維大学様
(株)栗田製作所様
(株)ケイエヌラボアナリシス様
(有)ケーディテクノ様
(株)ケーブラッシュ商会様
小山鋼材(株)様
サワ・テクノサポート様
山陰酸素工業(株)様
三洋電子(株)様
清水電設工業(株)様
神港精機(株)様
(財)新産業創造研究機構様
セイコー化工機(株)様
住友金属工業(株)様
田頭経営研究所(株)様
(株)田中様
(株)谷口金属熱処理工業所様
(株)塚谷刃物製作所様
月星アート工業(株)様
ト一カロ(株)様
ト一ヨーエイテック(株)様
東洋炭素(株)様
鳥取県金属熱処理協業組合様
ナブテスコ(株)様
(株)奈良機械製作所様
日本アイ・ティ・エフ(株)様
日本カニゼン(株)様
日本コーティングセンター(株)様
日本スピードショア(株)様
日本エリコンバルザース(株)様
(株)日本プロトン様
(株)野村鍍金様
八田工業(株)様
日立造船(株)様
兵庫県立大学様
三菱マテリアル(株)様
(株)ヤマシタワークス様
理化工業(株)様
(株)ルネサステクノロジ様
和歌山県工業技術センター様
和田山精機(株)様
[順序不同]

今日は講師として参加させて頂きましたので「ベイショア先生」や「ジュリアン先生」と呼ばれました。 その呼び方はちょっと気に入りました。
Q&Aセッションの際、関西弁で難しい質問を聞かれましたが標準語(無意識に名古屋弁?)でお答えしました!
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帰り(新大阪-->名古屋)はN700系新幹線内インターネットサービスのお陰でこのブログの投稿ができました。
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さて、来週は中国地区(岡山県〜広島県)に出張致しますが、次回の講演(4月17日)は「東海地区大物機械加工懇談会」でさせて頂きます。
2009年04月09日
社内外注

記事名:熱処理の「社内外注」開拓
サブタイトル:企業の合理化支援
ユーザー様の工場内に弊社が熱処理ラインを運営するというコンセプトです。それにより、弊社ユーザー様のサプライチェーン・マネジメントに貢献できると思います。
ユーザー様の既存熱処理ラインの買収だけではなく、その工場内に新地立地も提案しています。 9年前に航空機エンジンメーカのロールス・ロイス様の工場内では、弊社が熱処理専用工場を新設しました。 ロールス・ロイス様にとってはボディコートが初めての社内外注社でした。

タービン翼専用真空熱処理・HIP処理ラインの投資金額は約12億円でした。 当然な事ですが、受注する前にNadcap(特殊工程の認証)も必然でした。
この様な成功例は日本でも実施したいと思います。
2009年03月25日
金型

会場の工学院大学新宿校舎で約60分お話をさせて頂きました。
ご来場者は主に技術者で、下記の様な企業がご清聴頂きました。
日産自動車(株)様
ユケン工業(株)様
ホンダエンジニアリング(株)様
いすゞ自動車(株)様
リョービ(株)様
(株)インダス様
関東自動車工業(株)様
(株)シマノ様
トヨタ自動車(株)様
日本高周波鋼業(株)様
矢崎部品(株)様
(株)東海理化様
橋本精密工業(株)様
(株)カナック様
日本電子工業(株)様
(株)ミスミ様
(株)日本製鋼所様
日立金属(株)様
オリエンタルエンヂニアリング(株)様
山陽特殊製鋼(株)様
大同特殊鋼(株)様
山梨県工業技術センター様
DOWAサーモテック(株)様
芝浦工業大学様
ウッデホルム(株)様
[順序不同]
小職の次の講演は4月10日となります。
2009年03月19日
工業加熱

頁1〜2の記事をご参照下さい。
記事名:「対談:協会高橋副会長とボディコート・ジャパン(株)ベイショア代表取締役に聞く」
同誌の頁30〜37ではオートマチックトランスミッションの技術解説が解りやすく書いてありました。 そこで話題のマイルド浸炭プロセス(mild carburizing process)も紹介されました。
3月号より隔月刊の工業加熱がB5よりA4サイズに変更しましたので更に見やすくなりました。 日本国内で熱処理のファンが増えると良いです。
2009年03月16日
日経ビジネス - 3月16日号

記事名:モノ作り危機
サブタイトル:トヨタショック・現場力死守、最後の戦い

詳しくは頁30をご参照下さい。 (記事は頁26より始まります。)
記事の内容が暗いですが、日本の基盤産業が素晴らしいので弊社は日本市場に参入しました。 日本の金型・鋳造・鍛造・めっき・金属熱処理等の市場の集約化が始まっているのですが、海外と全く同じ傾向です。



















