プレスリリース
2010年02月09日
アジア航空宇宙産業に朗報: ボディコート無錫工場が中国初のNadcap認証を取得
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アジア航空宇宙産業に朗報: ボディコート無錫工場が中国初のNadcap認証を取得
2010年2月9日
熱処理加工業者であるボディコート所有の無錫工場は、熱処理能力の分野において権威あるNadcap認証を受けた中国初の下請け工場となりました。この認証取得により、メンテナンス、硬度試験、高温測定、およびトレーニングを取り入れた品質システムの包括的監査が実施されます。また、Nadcap認証はボディコート無錫工場が取得済みのISO9001、TS16949、ISO14001を含む主要な認証を補完することになります。
Nadcapは、航空宇宙産業における特殊工程に関する有数の国際的な業界管理プログラムです。主なプライム コントラクター(ボーイング社、エアバス社、ロールスロイス社、GE社、プラットアンドホイットニー社、サフラン社など)の専門技術者が共同で、特殊工程の実施を希望するサプライヤーの認証取得条件を規定しており、一度認証されると、サプライヤーは全ての請負業者、もしくは、それらのプライムコントラクターのサプライチェーンにサービスを提供できるようになります。
Nadcap認証取得は重要な成果であり、安全が最重視される航空宇宙業界が規定する品質の最高レベルを満たしていることを意味します。中国初となるNadcap認定工場ができたことにより、航空宇宙メーカーは信頼できる熱処理委託先をアジアで確保できることになり、当社は更に自身を持って質の高いサービスを提供できるようになりました。

ボディコート社エアロスペース・ディフェンス・アンド・エネルギー部門プレジデントのトレーシー・グレンドは「ボディコートの重要な総合的処理能力を拡大し、Nadcap認定工場からアジア航空宇宙市場にサービスが提供できるようになり、非常に嬉しく思っております。当社は、中国、シンガポール、メキシコ、および東欧への更なる投資を含めた、中核となる航空宇宙ビジネスへの大規模投資を引き続き行い、世界中のお客様に最良の サービスを提供していきます。」と決意を語ります。
ボディコートは、世界27カ国170ヶ所を超える拠点で一流の冶金サービスを提供している世界大手の熱処理加工業者です。同グループは、熱処理、金属接合、熱間静水圧プレス(HIP処理)、および表面技術のサービスを、航空宇宙、発電、石油・ガス、軍事、石油化学、自動車、農業、消費者製品、医療、建設等の幅広い業界へ提供しています。
ボディコート・ジャパン株式会社は名古屋市を拠点としています。詳細はwww.bodycote.co.jpをご覧下さい。
連絡先:
ボディコート・ジャパン株式会社
代表取締役 ジュリアン・ベイショア
〒451-6040 愛知県名古屋市西区牛島町6番1号
名古屋ルーセントタワー40階
ボディコート・ジャパン株式会社
熱処理受託加工事業部
Tel: 052-912-5518 Fax: 052-569-1590
2009年11月12日
ボディコート・ジャパン、中経連に入会 ‐ 英国企業として初

ボディコート・ジャパン、中経連に入会 ‐ 英国企業として初
2009年11月12日
名古屋 - イギリスに本社を置く世界最大手の熱処理加工業者ボディコートplcの日本法人、ボディコート・ジャパン株式会社は12日、社団法人中部経済連合会への入会を発表しました。
中部経済連合会(名古屋市東区武平町5-1名古屋栄ビルディング10階)は、昭和26年に設立、平成3年には 社団法人として認可され、現在、愛知・岐阜・三重・静岡・長野の中部5県で活動する広域的な総合経済団体で、 会員は約800の企業や経済団体で構成されています。 17の委員会が設置されており、中部地域のみならず、 国内外における重要課題について取り組むとともに、政府や関係機関などへの提言や要望活動も行っています。11月2日に開催の第109回理事会において承認し、「有力なる会員として貴台をお迎えできましたことを誠に心強く存じます。」と激励の言葉を贈るのは会長の川口文夫氏。今回のボディコート・ジャパン入会は英国系外資としては初となり、日本法人代表取締役ベイショア氏は現在唯一の外国人会員となりました。
「モノづくり発祥の地、中部地区を拠点とする弊社は、中部を代表する経済団体の一員となりましたことを大変光栄に思っております。これを機に、弊社も中経連の一員として、地域の更なる発展に貢献できるよう努力してまいります。」と日本法人代表取締役ジュリアン・ベイショアは語りました。ボディコート・ジャパン株式会社は、在日米国商工会議所(ACCJ)を始めとする経済団体に所属し、ベイショア氏はACCJ中部支部の渉外・広報委員会副委員長を 務めています。
1923年創業のボディコートplcは、世界28カ国180ヶ所で一流の熱処理加工サービスを提供しており、2008年度の売上高は800億円を超えました。 また、英国マックルズフィールドに本社を置くボディコート社は、日系企業へも25年以上に渡りサービスを提供してきました。ボディコート・ジャパン株式会社は名古屋市を拠点としています。 詳細はwww.bodycote.co.jpをご覧下さい。
連絡先:
ボディコート・ジャパン株式会社
代表取締役 ジュリアン・ベイショア
〒451-6040 愛知県名古屋市西区牛島町6番1号
名古屋ルーセントタワー40階
ボディコート・ジャパン株式会社
熱処理受託加工事業部
Tel: 052-912-5518 Fax: 052-569-4702
2009年08月13日
プレスリリース: 核融合/原子力国際ビジネスフォーラム
核融合/原子力国際ビジネスフォーラムにボディコートが出展 ‐ 札幌
2009年8月10日
名古屋 - イギリスに本社を置く世界最大手の熱処理加工業者であるボディコートplcは、2009年9月7日から9日まで札幌で開催される「第2回核融合/原子力国際ビジネスフォーラム(IBF-FE09)」に出展することを本日発表しました。
IBF-FE09は、2007年フランス・ニースで第13回核融合炉材料国際会議(ICFRM)と共同開催開催されたIBF-07に続く第2回目のビジネスフォーラムとして、今回も北海道札幌市における第14回ICFRMとの同時開催が計画されています。このフォーラムはエネルギー産業で培ってきた先進技術の世界発信とエネルギー問題や地球環境問題解決への寄与を目的とすると共に、国内外の産業発展に役立てるビジネスチャンスの場としても期待されており、3日間で1,500人の来場が見込まれています。
「今回世界的な核融合/原子力産業の発展に寄与するフォーラムに参加する機会を得たことを非常に光栄に思っております。これを機により多くの関係者の皆様とお近づきになり、弊社のHIP技術(熱間静水圧プレス)を業界のニーズに役立てたいと思っています。 また、青森県ITER計画推進会議の皆様には今回の出展に際してご協力いただき大変感謝しています。」と日本法人代表取締役ジュリアン・ベイショアはフォーラムへの期待を語りました。
ボディコートplcは、核融合電力の実行可能性を実験するための国際研究プロジェクトであるITER(イーター)の製品化に向けて長期的なコミットメントを実施しています。今回の出展は青森県ITER計画推進会議の推薦を受け、青森県のブースにて他4社と共に参加します。
ボディコートについて
1923年創業のボディコートplcは、世界28カ国191ヶ所で一流の治金サービスを提供しており、2008年度の売上高は800億円を超えました。また、英国マックルズフィールドに本社を置くボディコート社は、日系企業へも25年以上に渡りサービスを提供してきました。ボディコート・ジャパン株式会社は名古屋市を拠点としています。詳細はwww.bodycote.co.jpをご覧下さい。連絡先:
ボディコート・ジャパン株式会社
代表取締役 ジュリアン・ベイショア
〒451-6040 愛知県名古屋市西区牛島町6番1号
名古屋ルーセントタワー40階
ボディコート・ジャパン株式会社
熱処理受託加工事業部
Tel: 052-912-5518 Fax: 052-569-1590
2009年02月19日
ボディコートが日本で本格受注開始

========================================== ボディコートが日本で本格受注開始 2009年2月19日 名古屋 − イギリスに本社を置く世界最大手の熱処理加工業者であるボディコートplcが、本日、日本での製造業者向け事業の拡大を発表いたします。ボディコート・ジャパン株式会社では、熱間静水圧プレス(HIP処理)、 コールスタライジング®、K-Tech、ボロンナイジングの受注を本格的に開始いたします。
熱間静水圧プレス(HIP処理)は鋳造過程において、高温高圧下でチタン、鋼、ニッケル基合金、コバルト/クロミウム合金の気孔を除去します。DENSAL®は、ボディコートが提供するアルミ鋳造の緻密化のための熱間静水圧プレス(HIP)加工です。また、熱間静水圧プレス(HIP処理)は、類似したあるいは異なった材質を接合するためにも使われます。クラッディングは、粉末を基質の硬い表面に熱間静水圧プレスすることにより、耐摩耗性や耐化学性を上げます。粉末金属の緻密化に熱間静水圧プレス(ヒップ処理)が用いられることにより、小部品からニア・ネット・シェイプ製品にいたるまでの製造が、従来の方法よりも短時間で可能になります。タービン製造業者、スパッタリングターゲットメーカ、航空宇宙部品メーカ、国際熱核融合実験炉(ITER)プロジェクトへの納入業者が 日本での有力顧客になると考えています。
コールスタライジング®は、食品、海洋、エンジニアリング、医療、化学、原子力産業のための表面処理加工で、 オーステナイト系ステンレス鋼部品の耐磨耗性や耐カジリ性の向上に使用されます。
K-Techは、金属部品の表面を緻密なセラミックで薄くコーティングすることにより、摩耗・腐食の問題を減少させる独自の化学加工です。化学的に作られたセラミックコーティングは、腐食を防ぎ、また基質を密封して滑り摩耗を減らすことで、機械部品の寿命を大幅に延ばします。
ボロナイジングは、製品にボロン原子を拡散させることで、ボロンが鉄原子またはニッケル原子と結合し、硬いボロン加工物の層を生成させる表面処理のことです。酸に対する強い耐食性と耐耗性から、ボロナイジングは、日本の農業や建設機械産業界からの需要に対し、非常に適した方法です。 アジア地区マネージング・ディレクターである、ダニエル・マッカーディはこう述べます。 「2008年3月に日本の産業の中心地である名古屋にオフィスを構えて以来、ボディコートは日本の製造業者に最新の治金技術を提供してきました。更に今後ボディコートは最先端の熱処理加工を提供することで、お客様からの 要望に長期に渡って応え、それぞれのユーザー様のご要望に最も適したソリューションを提供してまいります。」
また、日本法人代表取締役、ジュリアン・ベイショアはこう述べます。 「私どもが提供する多数の熱処理加工のうち、この4つの他に無い技術が日本でもっとも必要とされていると考えます。ボディコートの設備が日本で整っていくなかで、北米や欧州におけるNadcap認証を受けた施設で日本の注文を優先して処理してまいります。世界第二位の経済大国日本で、私どもの事業を発展、そして成長させていく10年計画に沿って、日本の顧客への治金サービスのラインアップを2010年までに更に充実、拡大いたします。」
この度、ボディコート・ジャパン株式会社は物流事業を株式会社近鉄エクスプレスに委託することとなりました。このサービスの拡大により、ボディコートの顧客基盤を広げ、熱間静水圧プレス(HIP)、コールスタライジング®、K-Tech、ボロナイジングといったサービスを拡大させていきます。 近鉄エクスプレスは世界で活躍する一流の運送会社のひとつで、ボディコートと連携するのに最良の企業と考えています。 http://bodycote.co.jp/pdf/20090219100315.pdf ========================================== 上記の内容は48時間前に中部経済産業記者会という記者クラブに投げ込みをしました。 今までのプレスリリースはこちらまでご参照下さい。
2008年09月04日
メキシコ工場

24時間を稼動するのに50人の新規採用をしました。メキシコ工場では「低圧浸炭」という真空熱処理を提供しております。
2008年07月26日
中間決算

和訳の作業が終わりましたら、日本版のホームページにアップロードします。
2008年07月22日
ボディコートは日本でのITERプロジェクトの取り組みを強化

http://www.bodycote.co.jp/pdf/20080722175934.pdf
今日(7月22日)、上記のプレスリリースを発行しました。
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ボディコートは日本でのITERプロジェクトの取り組みを強化
イギリスに本社を置く、世界最大手の熱処理加工業者であるボディコートplcは、国際熱核融合実験炉(ITER)に関連した今後の事業のための受注を日本で開始した。

ITER(イーター)は核融合電力の実行可能性を実験するための国際研究プロジェクトです。装置は水素同位体を磁場に閉じ込め約一億℃で加熱します。この温度処理で水素は融合してヘリウムを形成し、中性子とエネルギーを発します。ITERは核分裂に加え原子力の第2の主要提供者となるでしょう。炉を太陽の中心と同じくらいの熱のガスから守る為にITERの中にあるブランケット系等の必須部品は熱間静水圧プレス(HIP処理)が必要です。

http://www.bodycote.co.jp








