コールスタライジング処理

2012年01月28日

展示決定 - 東京ビッグサイトにご来場下さい

今年の6月5日より開催される2012年国際食品工業展(FOOMA)での展示が決定!東京ビッグサイトへのご来場をお待ちしております。

食料品機械部品向け表面硬化処理のコールスタライジング技術を展示する予定です。

コールスタライジング処理は、オーステナイト系ステンレス鋼の耐食性に影響を及ぼすこと無く表面硬度を約5倍向上させます。耐磨耗性も向上し、孔食発生を防止するため、マヨネーズ・ケッチャプ・ソース等の製造に最適です。ポンプやバルブのカジリ防止にも有効。FDA(アメリカ食品医薬品局)承認済み。メッキやコーティングと違い、環境にも優しい処理です。











平成24年1月25日
ボディコート・ジャパン株式会社
代表取締役 ジュリアン・ベイショア


jbashore at 11:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2011年04月18日

904Lステンレス鋼、ロレックス社が選ぶ材料

最近は904Lステンレス鋼用表面硬化処理のお問い合わせがここ日本でも増えています。時計メーカのロレックス社もこの材料を厳選しました。 

904Lステンレス








弊社はオーステナイト系ステンレス鋼向け表面硬化処理技術(コールスタライジング)を日本の企業様にも提供をしておりますので、お問い合わせ下さい。 

jbashore at 10:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2011年02月02日

食品機械業界、コールスタライジング処理で磨耗問題を解決

月刊『食品機械装置』2月号に、表面硬化処理に関する記事が掲載されました。 頁75〜80をご参照ください。

コールスタライジング


記事名: 食品機械業界、コールスタライジング処理で磨耗問題を解決

食品機械業界ではオーステナイト系ステンレス鋼が多く使われていますが、表面硬度及び磨耗が重大課題になっています。業界の方々に弊社独自熱処理技術のコールスタライジングをご評価頂ければと存じます。

コールスタライジングは2011国際食品工業展(FOOMA)にも展示させて頂きますのでご来場の東京ビッグサイトでお待ちしております。

コールスタライジング


今回の掲載は出版社の(株)ビジネスセンター社様に厚く御礼申し上げます。 


ボディコート・ジャパン株式会社
平成23年2月2日 


jbashore at 14:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年06月10日

コールスタライジングによる熱処理

今日(6月10日)はコールスタライジング処理という熱処理方法の説明会を開きました。 ステンレス専用表面硬化処理ですが、具体的には浸炭の一種です。

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オーステナイト系ステンレス鋼の硬度が(他のステンレスより)柔らかいので耐磨耗性及び耐カジリ性が宜しくありません。 コールスタライジングという方法では、炭素を拡散浸透させましたらオーステナイト系ステンレス鋼の耐磨耗性が向上されますし、カジリを防ぐ事もできます。

コールスタライジングの場合、耐食性への影響はありませんのでステンレスの特性を維持できます。 (汎用浸炭では、ステンレスの粒界にCr炭化物が析出されますので粒界腐食が発生したりします。) ステンレスの非磁性も変わらずに、コールスタライジングすれば疲労強度が上がります。 又、浸炭は低温でさせますのでステンレスの形状は変わりません。 こちらは塗料ではありませんので、剥がれの問題が全くありません。 この素晴らしい技術にご興味のある方は弊社まで お問い合わせ下さい。

jbashore at 15:41|PermalinkComments(0)TrackBack(4)clip!
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