コールスタライジング
2012年01月28日
展示決定 - 東京ビッグサイトにご来場下さい
今年の6月5日より開催される2012年国際食品工業展(FOOMA)での展示が決定!東京ビッグサイトへのご来場をお待ちしております。
食料品機械部品向け表面硬化処理のコールスタライジング技術を展示する予定です。
コールスタライジング処理は、オーステナイト系ステンレス鋼の耐食性に影響を及ぼすこと無く表面硬度を約5倍向上させます。耐磨耗性も向上し、孔食発生を防止するため、マヨネーズ・ケッチャプ・ソース等の製造に最適です。ポンプやバルブのカジリ防止にも有効。FDA(アメリカ食品医薬品局)承認済み。メッキやコーティングと違い、環境にも優しい処理です。

平成24年1月25日
ボディコート・ジャパン株式会社
代表取締役 ジュリアン・ベイショア
食料品機械部品向け表面硬化処理のコールスタライジング技術を展示する予定です。
コールスタライジング処理は、オーステナイト系ステンレス鋼の耐食性に影響を及ぼすこと無く表面硬度を約5倍向上させます。耐磨耗性も向上し、孔食発生を防止するため、マヨネーズ・ケッチャプ・ソース等の製造に最適です。ポンプやバルブのカジリ防止にも有効。FDA(アメリカ食品医薬品局)承認済み。メッキやコーティングと違い、環境にも優しい処理です。
平成24年1月25日
ボディコート・ジャパン株式会社
代表取締役 ジュリアン・ベイショア
2011年06月08日
アジア最大級の「食」の総合トレードショー #FOOMA
今日(6月8日)はFOOMAの二日目です。昨日より空調が動いてくれましたが、6月なのに猛暑に近い状態です。
食品機械に使われているステンレス部品の磨耗やカジリで悩んでいるユーザーが我が社のブースに立ち寄って頂きました。 また、孔食のお問い合わせも多かったです。ぜひ、コールスタライジングをお試し下さい。
弊社ブース(小間番号: 2J-06)を立ち寄った後、どら焼きでも試食して下さい!

食品機械に使われているステンレス部品の磨耗やカジリで悩んでいるユーザーが我が社のブースに立ち寄って頂きました。 また、孔食のお問い合わせも多かったです。ぜひ、コールスタライジングをお試し下さい。
弊社ブース(小間番号: 2J-06)を立ち寄った後、どら焼きでも試食して下さい!

2011年06月07日
FOOMA - 2011国際食品工業展【東京ビッグサイト展示中】
今日(6月7日)は東京ビッグサイトで出展しました。
目玉商品のコールスタライジングが注目されています。

東京ビッグサイトの会場が30℃に近いので、うちわを必ずご用意ください。 スーパークールビズの服も必要です。

FOOMAは金曜日(6月10日)まで展示中です。皆様のご来場をお待ちしております。小間番号: 2J-06
目玉商品のコールスタライジングが注目されています。
東京ビッグサイトの会場が30℃に近いので、うちわを必ずご用意ください。 スーパークールビズの服も必要です。

FOOMAは金曜日(6月10日)まで展示中です。皆様のご来場をお待ちしております。小間番号: 2J-06
2011年05月01日
FOOMAで会おう! 来月は2011国際食品工業展【東京ビッグサイト開催】
2011国際食品工業展(FOOMA JAPAN 2011)が、6月7日(火)〜10(金)より東京ビッグサイトで行われます。 フーマジャパンで弊社も出展いたします。小間番号: 2J-06
開催中、ボディコート・ジャパン株式会社とのアポイントをご希望の方々はこちらで事前にご予約下さい。 30分単位での申し込みが可能です。
今回は食品機械で扱われているオーステナイト系ステンレス鋼用表面硬化処理(コールスタライジング)を展示する予定です。SUS304やSUS316の硬度・磨耗・カジリに悩みのポンプメーカ・バルブメーカをターゲットにしております。
エンドユーザでもコールスタライジングの使い道はあります。例えば、ケチャップ・マヨネーズ・ソースの製造現場では孔食発生を防止する効果もございます。
FOOMA JAPAN 2011で皆様のご来場をお待ちしております。

2011年04月18日
2011年02月02日
食品機械業界、コールスタライジング処理で磨耗問題を解決
月刊『食品機械装置』2月号に、表面硬化処理に関する記事が掲載されました。 頁75〜80をご参照ください。
記事名: 食品機械業界、コールスタライジング処理で磨耗問題を解決
食品機械業界ではオーステナイト系ステンレス鋼が多く使われていますが、表面硬度及び磨耗が重大課題になっています。業界の方々に弊社独自熱処理技術のコールスタライジングをご評価頂ければと存じます。
コールスタライジングは2011国際食品工業展(FOOMA)にも展示させて頂きますのでご来場の東京ビッグサイトでお待ちしております。
今回の掲載は出版社の(株)ビジネスセンター社様に厚く御礼申し上げます。

記事名: 食品機械業界、コールスタライジング処理で磨耗問題を解決
食品機械業界ではオーステナイト系ステンレス鋼が多く使われていますが、表面硬度及び磨耗が重大課題になっています。業界の方々に弊社独自熱処理技術のコールスタライジングをご評価頂ければと存じます。
コールスタライジングは2011国際食品工業展(FOOMA)にも展示させて頂きますのでご来場の東京ビッグサイトでお待ちしております。

今回の掲載は出版社の(株)ビジネスセンター社様に厚く御礼申し上げます。
ボディコート・ジャパン株式会社
平成23年2月2日
2010年11月01日
ステンレス鋼専用表面硬化処理
弊社はステンレス鋼用表面硬化処理のサービスを一層強化しました。
詳しくはwww.コールスタライジング.comまでどうぞ。

オーステナイト系SUSの磨耗対策はコールスタライジング!
コールスタライジングによる硬化処理可能材質一覧は下記の通りです。
SUS201
SUS303
SUS304
SUS304L
SUS305
SUS309S
SUS316
SUS316L
SUS321
SUS347
処理後の硬度は5倍となります。尚、ハステロイやインコネルのユーザー様にもご愛用頂いております。
ボディコート・ジャパン株式会社
詳しくはwww.コールスタライジング.comまでどうぞ。

オーステナイト系SUSの磨耗対策はコールスタライジング!
コールスタライジングによる硬化処理可能材質一覧は下記の通りです。
SUS201
SUS303
SUS304
SUS304L
SUS305
SUS309S
SUS316
SUS316L
SUS321
SUS347
処理後の硬度は5倍となります。尚、ハステロイやインコネルのユーザー様にもご愛用頂いております。
ボディコート・ジャパン株式会社
2010年04月28日
日経新聞 - 金属熱処理の記事
今朝(4月28日)の日経新聞では金属熱処理についての記事がありました。ステンレスの表面硬化処理で悩んでいるメーカ様がいらっしゃいましたら弊社のコールスタライジング処理をご検討下さい。SUSの防錆力が損なわれない表面硬化処理の独自技術です。お問い合わせはボディコート・ジャパン株式会社まで。
2010年03月20日
ホメロスの叙事詩オデッセイアと熱処理の関係
ホメロスの叙事詩オデッセイアと熱処理の関係
現代熱処理技術は科学的に向上しているとはいえ、人類は数千年前から熱処理により金属の特性を向上させてきました。金属特性やその変化についての初めての記述は、紀元前880年に書かれたホメロスの叙事詩オデッセイアの中で兵器の急冷硬化に関する記述として登場します。そこでは、1つ目巨人サイクロプスの目に燃えさかる杭が突き刺される時の音と、赤くなるまで高温に加熱された剣が急速に冷却された時に発する音の対比が描写されています。
熱処理とは、金属や合金といった材料の微細構造を変化させることで、表面硬度、温度耐性、柔軟性、強度などを向上させ、構成材の可使時間を延ばす等の特性を与える管理された工程のことです。
ボディコートはあらゆる熱処理サービスおよび金属接合技術を提供しています。業界随一の作業能力とコンピュータシステムの利用により、当社施設ではあらゆる寸法の構成材を基準通りに信頼性と反復性のある結果を伴い処理することができます。
ボディコートでは、世界中の大手熱処理業者が提供しているサービスはもちろんのこと、以下のような先進特殊サービスも提供しています。
■ 自動シャフト矯正
■ Corr-I-Dur®(フェライト・浸炭窒化の当社独自工程)
■ 極低温熱処理
■ 低圧浸炭(LPC)
■ 浸炭窒化
■ ステンレス鋼の特殊表面硬化処理(S3P)
■ コールスタライジング Kolsterising®(ステンレス鋼の表面硬化処理)
■ プラズマ表面技術
■ 熱デバリング
■ ハニカムろう付け
■ 真空ろう付け
■ 電子ビーム溶接(EBW)
■ メッシュベルトろう付け
■ BoroCote(高速ボロナイジング)
■ 低圧窒化
2008年06月10日
コールスタライジングによる熱処理
今日(6月10日)はコールスタライジング処理という熱処理方法の説明会を開きました。 ステンレス専用表面硬化処理ですが、具体的には浸炭の一種です。
オーステナイト系ステンレス鋼の硬度が(他のステンレスより)柔らかいので耐磨耗性及び耐カジリ性が宜しくありません。 コールスタライジングという方法では、炭素を拡散浸透させましたらオーステナイト系ステンレス鋼の耐磨耗性が向上されますし、カジリを防ぐ事もできます。
コールスタライジングの場合、耐食性への影響はありませんのでステンレスの特性を維持できます。 (汎用浸炭では、ステンレスの粒界にCr炭化物が析出されますので粒界腐食が発生したりします。) ステンレスの非磁性も変わらずに、コールスタライジングすれば疲労強度が上がります。 又、浸炭は低温でさせますのでステンレスの形状は変わりません。 こちらは塗料ではありませんので、剥がれの問題が全くありません。 この素晴らしい技術にご興味のある方は弊社まで お問い合わせ下さい。
オーステナイト系ステンレス鋼の硬度が(他のステンレスより)柔らかいので耐磨耗性及び耐カジリ性が宜しくありません。 コールスタライジングという方法では、炭素を拡散浸透させましたらオーステナイト系ステンレス鋼の耐磨耗性が向上されますし、カジリを防ぐ事もできます。
コールスタライジングの場合、耐食性への影響はありませんのでステンレスの特性を維持できます。 (汎用浸炭では、ステンレスの粒界にCr炭化物が析出されますので粒界腐食が発生したりします。) ステンレスの非磁性も変わらずに、コールスタライジングすれば疲労強度が上がります。 又、浸炭は低温でさせますのでステンレスの形状は変わりません。 こちらは塗料ではありませんので、剥がれの問題が全くありません。 この素晴らしい技術にご興味のある方は弊社まで お問い合わせ下さい。




